小学生の算数で多くの生徒が苦手とするのが単位の変換ですよね。 2年生になったら苦手な単元は?と聞くと単位の変換と答える子も多いです。 是非、この夏休みに取り組みましょう! Lとdl までは何とかいけたのに…mlが入ったこ […]
お知らせ
単位が難しい一番大きな理由は「暗記」だから・・
1年生のうちに習う足し算・引き算は、単に数だけを見て足したり引いたりすればできる範囲のものでした。文章問題についても同様で、「リンゴを2個買いました。みかんを3個買いました。合わせて何個ですか?」のように最初から単位が揃 […]
日々の勉強のモチベーションアップ
小学校の勉強は、一年生になったら足し算、二年生になったら筆算といったように、与えられたものをこなしていく学習スタイル。そこで私は、子供たちに学校の授業だけでは、何かの目標に向かって自主的に取り組む体験として、算数検定・数 […]
算数に取り組むにあたって、親はどのように子どもに接していけばいいのか?
今回は、子どもへの接し方についてお話をさせていただきます まず結論として、命令は禁止!(皆さん分かっておられる思いますが(^-^;) ついやってしまいがちなのが、命令で子どもと接してしまうことです。 「勉強しなさい!」& […]
数学検定・算数検定にチャレンジするメリットは?
我が子も、幼児期から算数検定を受け続けました。小学6年生で準1級(高1)、中1で1級(高2)を合格しました。当教室も、数学・算数検定受験教室になっているため、今日3月4日に開催される検定に受験するお子さんが多数いました。 […]
3月がスタートしました。3月は春休みまでに「1年の総復習」の完了を目指しましょう(^^♪
3月は、今の学年までの学習「まとめ」の時期です。新年度、新学年になる前に、これまで学習してきたことをあらためて確認してみましょう。この1年で学んだことで、理解が曖昧になっていることはないでしょうか。 もし、理解が曖昧な部 […]
幼児期に「数量」はタイルを使うと分かりやすいです。教室で指導しますので安心してください。
幼児が一目で認識できる数は5までだと言われています。実際は3~4ぐらいです。5以上の数は幼児にとっては大きくて難しいものになりますから、学ぶにあたって工夫が必要になります。そこで教室では、5をひとつの「かたまり」として捉 […]
図形が得意な子を育てるには?親が知ってて、子供に出来ること。
小学生が算数でつまずくワースト3に「図形問題」があります。低学年まで算数は大好き!もっと算数の勉強をしたい!と言っていたお子さんでも、図形になると、ちょっと苦手、、になりかねません。少し早め(先取り)をしてあげましょう。 […]
我が子3人共、中学受験をしました。苦手教科を克服する方法とは?
中学受験の世界では、苦手教科が1教科でもあると、成績が大幅に低下してしまいます。勉強のモチベーションが下がってしまいます。親子で「なんとかしなければ!」「克服しなければ!」と、ただがむしゃらになっても、お子さんの嫌気ばか […]
算数の能力を伸ばすには、幼児期に思考力を鍛えることが大事です。幼児期にたくさん考える事、考えて分かった!経験を多く積むことです。
たくさんプリントをすることやたくさん暗記することもとても大切ですが、一方でたくさん考えること、考えることが好きなお子さまに育てましょう。決して教え込むのではなく、分からないものがあったら、一緒に、 […]