お知らせ

算数に取り組むにあたって、親はどのように子どもに接していけばいいのか?

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今回は、子どもへの接し方についてお話をさせていただきます

まず結論として、命令は禁止!(皆さん分かっておられる思いますが(^-^;)

ついやってしまいがちなのが、命令で子どもと接してしまうことです。

「勉強しなさい!」 「まだやっていないの?」 「どうしてわからないの?」 などといった言葉をかけをついしてしまいますよね。

しかし、そういった接し方は子どものやる気を失わせる原因にもなります。

「一緒にやろうか」と声をかける、同じ空間で自分も作業をするなど、子どもと同じ空間で過ごすことが大切です。

子どもに対して一方的にならないように、気をつけましょう

親の生成ん的なサポートが何よりも大切です。子供の自己肯定感をばんばん高めてアット的に勉強好きにさせましょう。

子供の疑問は親子で一緒に考える

勉強をしていると、子どもから「なんで?」と聞かれることがあります。

疑問を浮かべるということは、それだけ問題に真剣に取り組んでいる証拠でもあります。

そういった疑問には一緒になって考えるようにしましょう。

答えをいうことは簡単ですが、どうやって解いていくのか親が子どもにヒントを与えながら自分で考えさせることが大切です。

時には逆質問をするなど、考える力を育てましょう。

子どもへの声かけとしては、基本的にプラス思考の言葉をかけ、「頑張ろう」という気持ちにさせることが大切です。

お母さん、一緒に頑張っていきましょう(^^♪

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