shibatahp

お知らせ

先取りも大事ですが・・

こんにちは。幼児教育は情報が多く、つい「何をさせるべきか」で迷いがちです。その気持ちすごく分かります。 でも、幼児期に本当に育てたいのは 先取り ではなく、考える土台 だと思っています。 私は30年以上算数教育に携わり、 […]

お知らせ

ワーママで、中学受験。そして東大受験へ。

フルタイムで働きながら、3人(2男1女)の子どもと中学受験、そして東大理系受験を経験しました。 帰宅は夜。時間は限られていました。理想通りにいかない日も、何度もありました。 それでも、やめなかったことがあります。 長時間 […]

お知らせ

東大受験【2日目)、あらためて思うこと

今日で、前期の受験は終わります。 昨年のこの日。2日間の試験を終えた娘と、夕方ホテルで再会しました。娘の表情は、いつもと同じ落ち着いた表情でした。「やりきった」という静かな顔でした。 その姿を見て、合否より先に思ったこと […]

お知らせ

東大受験【1日目)、あらためて思うこと

今日は、東京大学の二次試験の1日目です。(2月25日) 昨年のこの日、長女が校門の中へ入っていく背中を見えなくなるまで見送りました。見送ったあとはホテルに戻り、ひとりで静かに待つ時間。兄たちのときも、同じ光景でした。 夕 […]

教室の様子

小学生で差がつく「本気の学び」

小学生の学力差は、どれだけ難しい問題を解いたかでは生まれません。 差がつくのは、・わからない問題にどう向き合ったか・考えが止まったときに何をしたか・最後まで考えきった経験があるか この学び方の質です! なぜ「本気の学び」 […]

教室の様子

幼児期から「中学受験に強い土台」を育てる

幼児期の学びでいちばん大切なのは、先取りではありません。数を“暗記”ではなく、量として理解すること。そして、自分の頭で考えて「わかった」にたどり着く経験を積むことです。 「幼児教室しばた」では、並べる・比べる・分ける・ま […]

教室の様子

一生モノの算数の土台を、幼児期に。

幼児期の学びで大切なのは、先取りよりも「土台づくり」。数の感覚、考える力、集中する力を、無理なく育てていきます。 プリントに赤い丸が増えるたびに、子どもは少しずつ自信をつけます。「わかった!」「もう一回やりたい!」が自然 […]

お知らせ

家庭学習、何から始めたらいい?

― 成績を伸ばす3つの基本 ― 「何をさせたらいいの?」「宿題だけで足りている?」そんなご相談をよくいただきます。 小学生の時期に一番大切なのは、勉強量と、学習の「軸」をつくること。この軸が整うと、その後の伸び方が大きく […]

教室の様子

机に向かうのが当たり前に

我が家は、去年の今ごろ娘の東大二次試験に向けて大変な時期でした。あの時期を支えたのは、直前の頑張りももちろん大事ですが、それだけじゃなくて、幼児期から積み重ねてきた「当たり前」でした。・毎日机に向かうのが普通・決めたこと […]

教室の様子

幼児期に「時計」

幼児期に「時計」を学ぶのって、実は 算数の先取り以上のメリットがあるかもしれません…🕰️ ・時間の見通しが立つ・行動の切り替えがスムーズになる・「あと5分」が感覚でわかる・自分で動けるように […]