今日は算数検定の日でした。 今回はこれまでで一番受験者が多い回となり、関心を持ってくださる方が増えていることを嬉しく感じました。3歳のお子さんから小学6年生まで、幅広い年齢のお子さんが挑戦しました。 年齢も学年もさまざま […]
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タイルを使って量を学ぶ
数や計算を学ぶうえで、大きな力を発揮するのがタイルです。教室では、5をひとつのかたまりとして捉え、数の成り立ちをわかりやすく学んでいきます。 たとえば、 🔲🔲🔲ǵ […]
現役東大生によるオンライン個別指導
現役東大生によるオンライン個別指導(小学生〜高校生対象)多くのご要望をいただき、このたび「現役東大生によるオンライン個別指導」をスタートすることになりました。 現役で東京大学理系に合格した長女が、お子さまの「わからない」 […]
先取りも大事ですが・・
こんにちは。幼児教育は情報が多く、つい「何をさせるべきか」で迷いがちです。その気持ちすごく分かります。 でも、幼児期に本当に育てたいのは 先取り ではなく、考える土台 だと思っています。 私は30年以上算数教育に携わり、 […]
ワーママで、中学受験。そして東大受験へ。
フルタイムで働きながら、3人(2男1女)の子どもと中学受験、そして東大理系受験を経験しました。 帰宅は夜。時間は限られていました。理想通りにいかない日も、何度もありました。 それでも、やめなかったことがあります。 長時間 […]
東大受験【2日目)、あらためて思うこと
今日で、前期の受験は終わります。 昨年のこの日。2日間の試験を終えた娘と、夕方ホテルで再会しました。娘の表情は、いつもと同じ落ち着いた表情でした。「やりきった」という静かな顔でした。 その姿を見て、合否より先に思ったこと […]
東大受験【1日目)、あらためて思うこと
今日は、東京大学の二次試験の1日目です。(2月25日) 昨年のこの日、長女が校門の中へ入っていく背中を見えなくなるまで見送りました。見送ったあとはホテルに戻り、ひとりで静かに待つ時間。兄たちのときも、同じ光景でした。 夕 […]
小学生で差がつく「本気の学び」
小学生の学力差は、どれだけ難しい問題を解いたかでは生まれません。 差がつくのは、・わからない問題にどう向き合ったか・考えが止まったときに何をしたか・最後まで考えきった経験があるか この学び方の質です! なぜ「本気の学び」 […]
幼児期から「中学受験に強い土台」を育てる
幼児期の学びでいちばん大切なのは、先取りではありません。数を“暗記”ではなく、量として理解すること。そして、自分の頭で考えて「わかった」にたどり着く経験を積むことです。 「幼児教室しばた」では、並べる・比べる・分ける・ま […]
一生モノの算数の土台を、幼児期に。
幼児期の学びで大切なのは、先取りよりも「土台づくり」。数の感覚、考える力、集中する力を、無理なく育てていきます。 プリントに赤い丸が増えるたびに、子どもは少しずつ自信をつけます。「わかった!」「もう一回やりたい!」が自然 […]










