日記

東大生を育てた家庭で大切にしていたこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「東大に入る子」は、特別な教材で育ったわけではありません

「東大に入るような子は、小さい頃から特別な教育を受けていたのでは?」
そう思われる方は少なくありません。
私は働きながら子育てをし、2男1女を東大理系へ導きました。
振り返ってみると、わが家で大切にしていたのは、高額な教材や特別な英才教育ではありませんでした。
毎日の生活の中で、親子が無理なく続けられる小さな積み重ねです。
その積み重ねが、「考える力」「学ぶ習慣」「最後までやり抜く力」を育ててくれたのだと思っています。

家庭で大切にしていた3つのこと

① 学ぶことを当たり前の習慣にする

長時間勉強する必要はありません。
毎日少しでも机に向かう時間をつくることで、「勉強は特別なことではなく、生活の一部」という感覚が身についていきます。
幼児期からの小さな積み重ねが、小学校以降の大きな力につながります。

② 「答え」ではなく「考え方」を大切にする

子どもが分からないと言ったとき、すぐに答えを教えることはしませんでした。
「どうしてそう思ったの?」
「ほかに方法はあるかな?」
そんな声かけをしながら、自分の頭で考える時間を大切にしてきました。
この経験が、算数だけでなく、さまざまな場面で考える力につながっていきます。

③ 親も完璧を目指さない

働きながらの子育てでは、思うようにいかない日もたくさんあります。
だからこそ、「毎日完璧にやらなければ」と考えないことも大切です。
親に少し心の余裕があるだけで、お子さまは安心して学びに向かうことができます。
子育ては、頑張りすぎないことも長く続けるための大切なポイントです。

子育てに正解はありません

お子さまには一人ひとり個性があり、ご家庭の環境もそれぞれ違います。
だからこそ、「この方法なら必ず伸びます」という正解はありません。
大切なのは、お子さまに合った関わり方を見つけ、無理なく続けていくことです。
私は、働きながら子育てをし、2男1女を東大理系へ導いてきました。
また、これまで1000名以上の親子さまと関わり、お子さまの成長をサポートしてきました。
その経験が、今まさに子育てで悩んでいるお母さまのお力になれればと思っています。
「今の関わり方でいいのかな?」
「家庭では何を大切にすればいいの?」
「うちの子に合った学習方法を知りたい」
そんなお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
幼児教室しばたでは、お子さま一人ひとりに合わせた学び方や、ご家庭での関わり方についてアドバイスしています。
遠方にお住まいの方や、教室へ通うことが難しい方には、Zoomでの個別相談も行っています。
お子さまに合った伸ばし方を、一緒に考えていきましょう。

まずはお問合せホームからお気軽にお問い合わせください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加