夏休みは、子どもよりも「お母さんの体力とメンタル」が大切です
働きながら東大に子ども3人が合格。私が実践していたこととは、
夏休みが近づくと、
「毎日のお昼ご飯どうしよう…」
「宿題をちゃんとやってくれるかな?」
「仕事と子育ての両立ができるかな?」
そんな不安を感じるお母さまも多いのではないでしょうか。
私も働きながら子育てをし、2男1女を東大へ導きましたが、小学生時代の夏休みは、子どもの勉強以上にお母さんの体力とメンタルを守ることを大切にしていました。
親に余裕があると、子どもも安心して毎日を過ごせます。
今回は、私が意識していた「夏休みを乗り切る3つのコツ」をご紹介します。
① 楽しい予定を先に入れてしまう
旅行やお祭り、科学館や博物館、無料の体験イベントなど、夏休みならではの楽しい予定は、
早めに調べて申し込んでおくのがおすすめです。
特に低学年のうちは、宿題や勉強量もまだそれほど多くありません。
この時期にたくさん遊び、さまざまな経験をしたことは、お子さんにとって一生の思い出になります。
ただし、予定を詰め込みすぎるのは禁物です。
毎日予定が入っていると、お母さんも子どもも疲れてしまいます。
週に1日くらいは、何も予定を入れずに家でゆっくり過ごす日を作ると、心にも体にも余裕が生まれます。
② 頼れる場所は早めに確保しておく
学童、預かり保育、ファミリーサポート、サマースクールなど、今はさまざまなサービスがあります。
「まだ大丈夫」と思っているうちに定員が埋まってしまうことも少なくありません。
夏休みが始まってから慌てないよう、早めに情報を集めて選択肢を持っておくことをおすすめします。
「いざという時に頼れる場所がある」と思えるだけで、お母さんの気持ちはぐっと楽になります。
③ 「計画どおりにいかないのが普通」と考える
夏休みは、宿題や自由研究、生活リズムなど、計画どおりに進まないことがたくさんあります。
でも、それは決して珍しいことではありません。
「今日はできなかったから、明日やればいい。」
そのくらいの気持ちでいる方が、親子ともに笑顔で過ごせます。
完璧な夏休みを目指すよりも、毎日を気持ちよく過ごせることの方がずっと大切です。
お母さんが笑顔なら、夏休みはうまくいきます
夏休みを乗り切るために意識したいことは、
- 楽しい予定を先に入れる
- 頼れる場所を早めに確保する
- 計画どおりにいかなくても気にしない
この3つです。
完璧を目指さなくても大丈夫。
お母さんの心に少し余裕があるだけで、ご家庭の雰囲気は大きく変わります。
幼児教室しばたでは、ご家庭に合った学び方をご提案しています
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