日記

小学生の夏休みに大切にしていた3つのこと

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働きながら子ども3人が東大理系に合格。
夏休みは、頑張りすぎないことも大切です。

夏休みが始まると、
「毎日きちんと勉強させないと」
「1学期の遅れを取り戻さないと」
「自由研究も早く終わらせないと」
と、つい気持ちが焦ってしまうお母さまも多いのではないでしょうか。
分かりますよ!

私は働きながら子育てをし、2男1女が東大理系に合格しましたが、子どもたちが小学生だった頃の夏休みは、
決して楽なものではありませんでした。
普段とは違う生活リズムの中で、勉強や宿題を見ながら、食事の準備や仕事、家のことも続いていきます。
だからこそ、すべてを完璧にしようとするのではなく、親子ともに無理なく続けられる方法を考えることが大切です。
今回は、私が子どもたちの小学生時代に意識していた、夏休みの過ごし方を3つご紹介します。

1.今までの習慣を完全に切らさない

夏休みだからといって、特別な勉強をたくさんさせなければならない、と気負う必要はありません。
大切なのは、1学期までに続けてきた習慣を、完全に途切れさせないことです。
朝に少しだけ計算をする。
本を読む時間を持つ。
決まった時間に机に向かう。

夏休みは、1学期にできなかったことを少しずつ振り返ったり、基礎をしっかり取り組み、
苦手なところを見直したりする期間と考えるくらいが、ちょうどよいと思います。
また、時にはあえて「今日は勉強をしない日」を作ることもおすすめです。
休む日があると分かることで、お子さまも安心できます。
毎日無理をして続けるよりも、適度に休みながら長く続ける方が、学習習慣は定着しやすくなります。

2.親の体力と心の余裕にも目を向ける

夏休みの後半になると、親も少しずつ疲れてきます。
毎日の食事の準備や送迎、宿題の声かけが続き、思うように進まないと、ついイライラしてしまうこともあります。
これは、決して珍しいことではありません。
お子さまのことを一生懸命に考え、頑張っているからこそ、疲れてしまうのです。
しかし、親がいつも険しい表情でいると、お子さまも落ち着いて勉強に向かうことが難しくなります。
うまくいかない日があっても、
「今日はここまででいい」
「明日頑張ろう」
「まあいいかっ」
と、気持ちを切り替えることが大切です。

親が少し休むことも、夏休みを穏やかに過ごすために必要なことです。
完璧にできない自分を責めるのではなく、ご自身の体力や気持ちにも目を向けてあげてください。

3.自由研究は、手軽に選んでも大丈夫

自由研究というと、特別なテーマを考え、時間をかけて立派なものを作らなければならないと思われるかもしれません。
けれど、そこまで気負わなくても大丈夫です。
理科の実験本の中から、お子さまが興味を持ったものを選ぶ。
家族で参加した体験イベントについてまとめる。
旅行先で見つけたものや、普段疑問に思っていたことを調べてみる。
このように、身近な体験をそのまま自由研究につなげる方法でも、十分に学びになります。
大切なのは、立派な作品を作ることではなく、お子さま自身が興味を持ち、調べたり考えたりすることです。

計画どおりに進まないこともあるでしょう。
そんなときは、
「今日できなかったから、明日からやればいい」
くらいの気持ちで大丈夫です。
結果より過程が大事です!

親子ともに負担を感じすぎず、最後まで取り組める方法を選ぶことが大切です。

親子ともに無理なく過ごせる夏休みに!

夏休みに意識したいことは、

  • これまでの学習習慣を完全に切らさないこと
  • お母さま自身の体力と心の余裕を大切にすること
  • 自由研究は手軽な方法を選んでもよいと考えること

この3つです。

夏休みは、すべてを計画どおりに進めることが目的ではありません。(計画通りに進めば最高ですが・・)

学ぶ習慣をゆるやかに続けながら、親子で楽しく過ごし、時にはしっかり休むこと。
そのバランスが、2学期以降の学びにもつながっていきます。

私は、働きながら子育てをし、2男1女が東大理系に合格しました。
また、これまで1000名以上の親子さまと関わり、お子さまの学び方やご家庭での関わり方を一緒に考えてきました。

「夏休みの勉強は、どのくらいすればいいの?」
「生活リズムが乱れてしまいそう」
「子どもに合った学習の進め方を知りたい」
「ついイライラしてしまい、うまく声をかけられない」

そのようなお悩みを、お母さま一人で抱え続けなくても大丈夫です。

私自身の子育て経験と、これまで多くの親子さまと関わってきた経験が、
今悩んでいるお母さまのお力になれると感じています。

「幼児教室しばたへ通わせてよかった」
「ZOOMで相談してよかった」

そう思っていただけるよう、お子さまの様子やご家庭の状況に合わせて、1人1人に丁寧にサポートしています。

まずはメールにて、お気軽にお問い合わせください。
親子ともに無理なく続けられる方法を、一緒に考えていきましょう。
是非夏休みにお問合せください(^^♪

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