「女の子で理系は難しい」
そんな言葉を耳にすることがあります。
そんな中、私の長女も東京大学理系学部に現役合格しました。
現在は東京大学で学びながら、家庭教師として小学生から中学受験や高校受験を目指すお子さまの指導も行っています。気になる方は、HPのメールでお問合せくださいm(__)m
そして我が家は、長男・次男・長女の3人全員が東京大学に進学しました。
幼児期に大切にしていたこと
私が子育てで大切にしていたのは、先取り学習ではありません。
「考えることを楽しむこと」でした。
特に長女には、
・積み木・ブロック・図形パズル・折り紙・実験遊び
など、たくさん取り入れていました。
女の子こそ図形に親しんでほしい
図形感覚は、算数だけでなく理科や数学にもつながる大切な力です。
遊びながら立体を考えたり、
組み立てたり、
試したりする経験が、
将来の思考力の土台になります。
理系の力は幼児期から育つ
理系というと難しく聞こえます。
でも幼児期に必要なのは知識ではありません。
・なぜだろう?
・どうなるだろう?
・やってみたい!
そんな気持ちです。
好奇心を育てることが、将来の学びにつながります。
お子さまの可能性を広げるために
将来どんな道を選んでも、
自分で考え、自分で学び、自分らしく歩んでいける力を育てること。
それが私自身、3人の子育てを通して大切にしてきたことです。
レッスンや教室についてのご質問は、お問い合わせフォームまたはメールよりお気軽にご連絡ください。
お子さまの未来につながる大切な幼児期を、一緒に応援できれば幸いです。

