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なぜ、幼児期の過ごし方が中学受験につながるか?

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なぜ、幼児期の過ごし方が中学受験につながるのでしょうか?

「中学受験を考えるなら、早くから塾に入れた方がいいのかな?」
「先取りをした方がいいのかな?」
「今の過ごし方で大丈夫かな?」

そんなふうに悩まれるお母さまは多いです。

けれど実は、中学受験で大きく伸びる子ほど、
幼児期に“学びの土台”がしっかり育っています。

中学受験に必要なのは、早く難しい問題を解くことだけではありません。
自分で考える力、言葉で説明する力、物事を整理する力、そして毎日少しずつ取り組む習慣。
これらは、幼児期の過ごし方の中で少しずつ育っていきます。

1.自分で考える力を育てる

中学受験では、ただ覚えるだけでは解けない問題が増えていきます。

大切なのは、すぐに答えを教えることではなく、
「どうしてそう思ったの?」
「ほかの方法もありそうかな?」
と、自分の頭で考える経験を重ねることです。

最後まで考えてみる。
少し難しくても、あきらめずに取り組む。
自分で答えを見つけたときに、うれしさを感じる。

この積み重ねが、あとから大きな力になります。

2.言葉で説明する力を育てる

中学受験では、計算ができるだけでは足りません。
問題文を正しく読み取り、自分の考えを整理し、言葉で説明する力も必要になります。

幼児期から、

・「どうしてそう思ったの?」と考えを聞く
・今日あったことを順序立てて話す
・絵本の内容を親子で話し合う
・「同じところ」「違うところ」を見つける
・自分の気持ちや考えを言葉にする

このような経験を重ねることで、文章題を読み解く力や、考えを整理する力につながっていきます。

3.学ぶ習慣を育てる

中学受験で伸びる子は、特別な才能だけで決まるわけではありません。

毎日少しずつでも机に向かえる子。
コツコツ積み重ねられる子。
学ぶことが生活の一部になっている子。

そうした子は、学年が上がるほど力を伸ばしていきます。

幼児期の学習習慣は、長時間勉強することではありません。
「今日も少しやってみよう」
「最後まで考えてみよう」
と、無理なく続けられることが大切です。

小さな習慣の積み重ねが、小学校以降の学びを支える大きな力になります。

私は、働きながら子育てをし、子ども3人を東大へ導いてきました。
また、これまで1000名以上の親子さまと関わり、
お子さまの学び方や、ご家庭での関わり方を一緒に考えてきました。

だからこそ、忙しい毎日の中で、
「何をしたらいいのかわからない」
「このやり方で合っているのかな」
「中学受験を考えるなら、今何を大切にしたらいいのかな」
と悩まれるお母さまのお気持ちも、よく分かります。

中学受験を見据えた幼児期に本当に大切なのは、
難しいことを早く始めることではありません。

お子さまが学ぶことを好きになり、
考えることを楽しみ、
少しずつ自分から取り組めるようになること。

その土台づくりこそが、後の大きな力になります。

私自身の経験が、今まさに悩んでいる多くの親御さんの力になれると感じています。

「何から始めたらいいのか分からない」
「うちの子に合った進め方を知りたい」
「中学受験を見据えて、幼児期にできることを知りたい」

そのようなお悩みがありましたら、
まずはメールにてお気軽にお問い合わせください。

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