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働きながら、算数に強い子に育てるには?

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「仕事が忙しくて、毎日勉強を見てあげられない」
「もっと時間をかけてあげた方がいいのかな」
「それでも、算数に強い子に育てたい」
そんなふうに悩まれているお母さまも多いのではないでしょうか。

私自身も働きながら、2男1女を育て、3人とも東大理系に合格しました。
だからこそ感じるのは、親がずっと横について勉強を教えることが、子どもを伸ばす唯一の方法ではないということです。
大切なのは、限られた時間の中で「何をするか」。

私は特に、次の3つを大切にしてきました。

1.短くても「毎日続ける」

算数は、まとめて何時間も勉強するより、毎日少しずつ触れることが大切です。
10分でも15分でも構いません。
計算をする。
一問じっくり考える。
昨日間違えた問題をもう一度やってみる。
「毎日少しだけでもやる」が当たり前になると、勉強は特別なものではなく、生活の一部になっていきます。

忙しい家庭だからこそ、「たくさん」より「続けられること」を大切にしてみてください。

2.「正解した?」より「どう考えた?」を聞く

算数に強くなるためには、計算が速いだけでは十分ではありません。
文章を読み、条件を整理し、自分で考え、答えを導く力が必要になります。
だから私は、答えだけを見るのではなく、
「どうやって考えたの?」
「どうしてそう思ったの?」
という会話を大切にしてきました。
すぐに答えを教えるのではなく、少し待ってみる。

この小さな積み重ねが、後の「自分で考えられる子」につながっていきます。

3.親が全部教えようとしない

これは、働くお母さまに特にお伝えしたいことです。
親が、先生まで全部やらなくても大丈夫です。
毎日、
「宿題した?」
「早くしなさい」
「そこ間違っているよ」

と言い続けていると、親も疲れますし、子どもにとっても勉強が嫌な時間になってしまいます。

家庭では、学ぶ習慣をつくる。
頑張っているところを見つける。
「分かった!」を一緒に喜ぶ。
そして、教えることが難しいところは、必要に応じて人の力を借りる。
私は、それも子どもの学びを長く支えていくための大切な選択だと思っています。

忙しくても、できることはたくさんあります

算数に強い子を育てるために、お母さまが毎日何時間も勉強を見る必要はありません。
大切なのは、

少しでも続けること。
答えより、考え方を見ること。
その子に合った方法を見つけること。

同じ年齢でも、どこでつまずくのか、何に興味を持つのか、どんな声かけで伸びるのかは、一人ひとり違います。
私は、働きながら3人の子育てをしてきた経験と、これまで1000名以上の親子さまと関わってきた経験を、今悩んでいるお母さまのお役に立てたいと思っています。

「仕事が忙しくて、十分に見てあげられない」
「家庭学習は何をすればいい?」
「今の教材が、この子に合っているの?」
「算数をもっと好きに、得意にしてあげたい」

そんなときは、一人で悩み続けず、一度ご相談ください。
幼児教室しばたでは、お子さまの現在の理解度や性格、ご家庭の生活スタイルも伺いながら、
その子に合った算数の伸ばし方を一緒に考えています。

教室での個別指導のほか、遠方の方や、まずは家庭での関わり方を相談したい方には、
Zoomでの個別相談も行っています。

忙しい毎日の中でも、お子さまの力は伸ばしていけます。
「うちの子の場合は、何をしてあげたらいい?」
そう思われたら、まずはメールに、お子さまの年齢と今気になっていることを書いて、
お気軽にお問い合わせください。
お子さまの「分かった!」「もっとやってみたい!」を、一緒に増やしていきましょう!

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