ワーママに、たっぷり時間の余裕があるわけではありません。
仕事を終えて帰宅し、限られた時間の中で家事や子育てをこなす毎日。
本当に大変です。その中で、子どもの学びにどう向き合うかは大きな悩みのひとつだと思います。
私自身が大切にしてきたのは、長時間勉強させることではなく、学習の質を上げることでした。
たとえば、
・一問を深く考える
・「なぜそうなるの?」と問いかける
たとえ10分でも、この「考える習慣」を積み重ねれば、子どもの思考力はしっかり育っていきます。
完璧な母親を目指さなくて大丈夫!
でも、短い時間でも子どもと向き合うことをやめない。
それが本当に大切だと私は感じています。
わが子3人中学受験で学んだ、わが家の基準は
中学受験期は、親の気持ちも大きく揺れます。
塾の偏差値、周りの子の進み具合、次々に入ってくる情報。
SNS等、見れば見るほど不安になることもあると思います。
でも、そんな中で一番大切だったのは、「わが家流の基準」を持つことでした。
周囲ばかりを見ていると気持ちはぶれてしまい、親の不安はそのまま子どもにも伝わります。
だからこそ大切なのは、
・わが家を見る
・わが子を見る
・わが家の基準や目標を見る
今のわが子に本当に必要な課題は何か。
どのくらいまで定着していればよいのか。
そこをしっかり見ていけば、必要以上に周りに振り回されることはありません。
わが家の軸がぶれなければ、中学受験は乗り越えていける。
私はそう思っています。
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