お知らせ

公文?そろばん?迷ったら。

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「公文がいいのかな」
「そろばんの方がいいのかな」
幼児期や低学年のうちは、習い事選びで迷うお母さまも多いと思います。

でも、結論から言うと、
公文でもそろばんでも、どちらでもいいかと思います。

本当に大切なのは、
お子さまが楽しく学べているかどうか。
ここがいちばん大事です。
ちなみに、我が子3人は、公文は行っていません。
そろばんも、ほぼしていません😢


学力を伸ばす土台は「楽しい」から始まります

幼児期から小学校低学年は、
学ぶことに対するイメージが育つ大切な時期です。
この時期に、
「できた」
「わかった」
「もっとやりたい」
という気持ちを重ねられる子は、
その先も自分から学ぶ力が育っていきます。

反対に、
「やらされる」
「しんどい」
「行きたくない」
という気持ちが続くと、勉強そのものが苦手になってしまうこともあります。


大事なのは「何をやるか」より「どう学んでいるか」

公文にも良い所がたくさんあります!
そろばんにも良い所がたくさんあります!

でも、どれだけ良い!と言われるものでも、
お子さまに合っていなければ続きません。

逆に、お子さまが前向きに取り組めていて、
楽しく学べているなら、
それはすでに大きな力になっています。


親がブレないで持ちたい軸

迷ったときほど、
親が持つ軸はシンプルでいいと思います。

「この子は、楽しく学べているかな?」

この軸がブレなければ、
習い事選びで大きく外すことはありません。

周りの声に振り回されるより、
目の前のお子さまの様子をしっかり見ること。
それが、いちばん大切です。


無理に続けさせないことも大切です

「いいと聞いたから」
「将来のために必要だから」

そんな思いから、親が無理に続けさせてしまうこともあります。

でも、子どもが苦しいまま続けていると、
勉強そのものが嫌いになってしまうことがあります。

学びは、本来つらいものではなく、
「できた」「わかった」が積み重なるものであってほしいと私は思います。

一緒に頑張っていきましょう!
応援しています!


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