教室の様子

タイルを使って量を学ぶ

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数や計算を学ぶうえで、大きな力を発揮するのがタイルです。
教室では、5をひとつのかたまりとして捉え、数の成り立ちをわかりやすく学んでいきます。

たとえば、

🔲🔲🔲🔲🔲 + 🔲 = 6
🔲🔲🔲🔲🔲 + 🔲🔲 = 7

というように、6は「5と1」、7は「5と2」として考えます。
5を土台にして数を捉えることで、大きな数も無理なく理解できるようになります。

幼児期の子どもにとって、数字はまだ抽象的なものです。
そこで教室では、マグネットタイルを使い、目で見て、手で動かして、確かめながら学ぶことを大切にしています。
実際に並べながら「5と1で6」「5と2で7」と数の成り立ちを体感することで、数量感覚が自然と育っていきます。

また、こうした学びは、ただ数を覚えるだけではなく、数の大小・数の関係・たし算につながる感覚を育てることにもつながります。
「いくつあるか」を実感しながら学ぶことで、その後の計算や文章題にも入りやすくなります。
幼児期にこの土台ができると、小学校に入ってからの算数の理解がぐっと深まりやすくなります。

子どもたちは遊ぶような感覚で夢中になり、どんどんタイルを置いていきます。
楽しみながら学ぶ中で、数への抵抗感がなくなり、算数につながる土台がしっかり育っていきます。
教室では、一人ひとりの理解のペースに合わせながら、無理なく丁寧に進めていきます。

また、保護者の方にも学びの考え方を知っていただくため、保護者向けのZoom面談も行っています。
ご家庭での声かけや関わり方についてもお伝えしながら、お子さまの成長を一緒に見守っていきます。

体験レッスンも受付中です。
レッスンの雰囲気を実際にご体感いただけますので、ご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にメールにてお問い合わせください。

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