幼児期の学びでいちばん大切なのは、先取りではありません。
数を“暗記”ではなく、量として理解すること。
そして、自分の頭で考えて「わかった」にたどり着く経験を積むことです。
「幼児教室しばた」では、並べる・比べる・分ける・まとまるといった具体的な操作を通して、数のしくみを丁寧に育てます。
目で見て、手で動かして、確かめる。
このプロセスがあるからこそ、理解がぶれず、あとから伸びます。
また、答えを出すことよりも「どう考えたか」を大切にしています。
間違いは悪いことではなく、伸びる入口。
考え直して、もう一度やってみて、できたときに自信が育ちます。
中学受験につながる学びの流れ
幼児期:数と量を一致させる/10のまとまりを自然に理解する
低学年:繰り上がり・文章題を図や式で整理できるようになる
受験期:条件を読み取り、筋道立てて解き切る力につながる
中学受験で本当に必要なのは、難問テクニックよりも
「条件を整理する力」「図で考える力」「やりきる粘り強さ」。
その根っこは、幼児期の“数の感覚”と“考える習慣”にあります。
学びは、頑張らせるほど強くなるものではありません。
理解できる形で積み上がると、子どもは自分から進み始めます。
幼児教室しばたは、算数が得意になる前に、学びを好きになれる土台を整える場所です。


