お知らせ

年始、受験生が「算数」とどう向き合うか

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関西の入試迄あと2週間。
2男1女で計10校以上の中学受験を経験して思うのですが、
受験直前において大切なポイント3つ。

① 落ち着いて解ける「型」を先に整える

算数は、知識量よりも「判断の正確さ」で点が決まります。
年始は特別なことを増やすより、毎日同じ流れで解ける形を作るのが一番です。
(例:計算 → 基本1〜2問 → 直し)

② 難問より「取りこぼし」を減らす

この時期に点が伸びるのは、難しい問題に挑んだときより、落としやすい点が減ったときです。
まず見直すのは、まずはこの3つ。
計算ミス/条件の読み落とし/図や式の書き方
ここが整うと、同じ実力でも得点が安定します。

③ 直しをする。「次に点になる形」だけ残す

直しの目的は反省ではなく、次に同じ形が出たときの動きを決めることです。
なぜ間違えたか/次はどうするか
これを積み上げると、本番で迷いが減り、手が止まりにくくなります。


年始に大事なのは、頑張りを足すことではなく、落ち着いて“いつも通り”に戻すこと。
積み上げてきた力が、きちんと入試当日に点数に反映するように!
応援しています。  
昨年の今ごろは、娘も受験生。
1日のスケジュールをしっかり立て、全て完璧にこなしていました。

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