日記

受験には算数が絶対に大事!

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じゃあ、どうすれば小さい頃から算数を得意にできるんでしょう?
悩みますよね。
大切なのは、算数を「楽しいもの」として感じさせることです。
難しい問題や計算を嫌いにならないためには、最初の段階で「数に対する好奇心」を育むことが重要です。

  1. 「数」を身近に感じる
    • 食事やおやつのときに数える
      例えば、「クッキーは何枚?」や「お皿にいくつおにぎりがある?」と聞いて、数える習慣をつける。数を身近な存在にすることで、自然と数への意識が育ちます。
    • 買い物ごっこや日常生活で数字を使う
      スーパーで「お菓子は何個買おうか?」と子どもに質問したり、家の中で「何時?」と時計を見ながら時間を意識させると、数字を自然に感じられます。
  2. 「考える力」を育てる
    • どうしてそうなるのかを一緒に考える
      例えば、積み木で遊ぶときに「どうしてこの形は倒れないんだろう?」と考えながら遊ぶと、論理的思考が鍛えられます。
    • 簡単な問題に挑戦する
      おもちゃの車で「3つ車を並べたら、全部で何台?」と問いかけ、数を使った簡単な問題を一緒に解く。答えを出すだけでなく、「どうしてその答えになると思う?」と理由を考えるようにすると、論理的な思考が育ちます。
  3. 楽しさを大切に
    • 数字や計算を取り入れた遊び
      宝探しゲームで「○○の中に3つ、□□の中に2つ、合わせていくつ?」と数字を使ったゲームをして、遊びながら数を覚えさせましょう。
    • 絵本や歌で算数に親しむ
      数字や計算をテーマにした絵本を読み、数を使った歌を一緒に歌うと、楽しく算数に親しめます。
    • 数を使った工作やアート
      「3つの色で絵を描こう」「4つのパーツを使って形を作ろう」と、数字を使ったアートをして、視覚的に数を覚えられます。

まとめ

算数は、早い段階から身近に感じることが重要です。 数字に触れ、考える力を養い、楽しみながら学ぶことが、算数を得意にするための鍵になります。
遊びの中で自然に学び、問題解決力を身につけることで、子どもは「算数が楽しい!」と感じ、学ぶ意欲がどんどん湧いてきます。

大切なのは、算数を楽しさと結びつけ、子どもに興味を持たせること。
その積み重ねが、将来の受験や学びへの自信を作る土台になるでしょう。

一緒に頑張りましょう!





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