教室の様子

小学生が「自分から勉強する」ようになるには?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

勉強を「やらされるもの」ではなく、「やりたいもの」に変えることが大切です。そのための具体的な工夫をいくつか紹介します。

1. 勉強が「楽しい」と感じる仕掛けを作る

ゲーム感覚を取り入れる

  • タイムアタック(制限時間内に問題を解く)
  • 点数をためるとご褒美(シールや特別な時間)
  • 算数パズルやクイズ形式で学ぶ

〇日常の中で学びを発見する

  • スーパーで「1000円でお菓子を買うならどうする?」
  • 料理で「卵3個で1回分、2回分なら何個?」
  • 地図を見て「家から学校までの距離を測る」

親も一緒に楽しむ

  • 「この問題、ママ(パパ)も解けるかな?」と一緒に考える
  • 「こういう解き方もあるよ!」と新しい視点を教える

2. 勉強の習慣を自然に身につける

短時間でOK!とにかく机に向かう習慣をつける

  • 「5分だけやってみよう」とハードルを下げる
  • 1問でも解いたらOK!と気軽に始める

時間を決めてルーティン化

  • 朝ごはんの前、帰宅後すぐ、寝る前など決まった時間にやると習慣化しやすい

視覚化して達成感を得る

  • カレンダーにシールを貼る
  • 「今日の勉強ミッション」を紙に書いてチェック

3. 「やらされる勉強」にならないようにする

選択肢を与える

  • 「算数と漢字、どっちからやる?」と本人に決めさせる

押し付けすぎない

  • 「まだ宿題やってないの?」ではなく、「宿題、どんな内容?」と興味を持つ

親のリアクションを工夫する

  • 「すごいね!」ではなく、「この考え方、面白いね!」と努力やプロセスを認める

→ 「やらなきゃ」ではなく「やりたい」に変わると、子どもは自然に勉強するようになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加