教室の様子

働いていても子どもが「勝手に」算数が強くなる!

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勝手に算数が強くなる環境を作るには、日常の仕組み化と遊びの中の算数がカギになります。

1. 環境を整える(仕組み化)

計算力がつく仕掛けを作る

  • 「九九ポスター」「100ます計算表」などを壁に貼る
  • 算数に関連するおもちゃ(LaQ、ブロック、パズル)を日常に置く

日常の数を意識させる

  • 時計の読み方を習慣化(「あと何分で○○だよ」)
  • 買い物での計算(「これとこれ、どっちが安い?」)

簡単なルールを作る

  • 朝ごはんの前に1問クイズ
  • お風呂で数を数えながら入る(「今日は3の倍数の日!」)

2. 遊びの中で算数を鍛える

ゲーム感覚で楽しむ

  • トランプで「足し算・引き算バトル」
  • すごろくを使って数の感覚をつける
  • サイコロを2つ振って「どっちが大きい?」

折り紙やパズルで図形感覚を育てる

  • 「折り紙で正三角形・正方形を作る」
  • 「パズルで対称な形を作る」

体を使って算数を学ぶ

  • 「階段を登るときに2段ずつだと何回で登れる?」
  • 「公園までの道、何歩で行ける?」

3. 親の関与は最小限でOK!

「親が教えなくても勝手に伸びる環境」を作ることが大事!
例えば、朝の5分や食事中の会話に軽く算数を組み込めば、意識せずに鍛えられます。

「気づいたら算数が得意になっていた」 という状態を目指しましょう!









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