実験の様子

積み木遊びをたくさんして、空間認知の概念をしっかり身につけて、図形が好きなお子さんにしましょう!

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空間認知の概念を発展させ、図形に興味を持たせるためには、幼児期から積み木やパズルを遊びをたくさんして楽しさを結びつけることが重要です。
そのためのポイントを2つ挙げてみます。

基本の形をマスターする
最初に基本的な形状(円、三角形、四角形)から始め、徐々に複雑な形状に進んでいくと良いでし   ょう。基本形状を理解した後、それらを組み合わせて新しい形状を作ることで、子供たちが自然な流れで様々な形状に慣れ親しむことができます。難易度が少しずつ上がるような課題を設定し、子供が主体的に考え、試行錯誤することで、空間認知力が向上します。

遊びを通じて学びを促進する
子供たちが遊びながら学ぶことは非常に重要です。積み木やパズルを通じて、楽しい時間を提供し、同時に基本的な数学的概念や図形に触れることができます。親御さんは、楽しみながらお子さんたちと一緒に遊ぶことで、好奇心や学習意欲を引き出すことができます。創造力が膨らむと、積み木の数が足りない!ってともあります。追加して沢山の積み木の中で自由な発想力を伸ばしてあげて下さいね。

これらのポイントを考慮しながら、子供たちが自分で考え、手を動かしながら空間認知の概念や図形に触れる環境を提供することが大切です。
保育園児さんが見本を見て作っています。形、色、見えないところにある積み木は大丈夫かな??

教室では、いろんな形の積み木を用意しています。各々イメージしたものを完成してくれます。

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