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幼児期が大事! 算数好きな子&数に強い子が育つには?

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算数は大切な教科です。得意になってほしいのが親心。せっかくなら、「楽しい!」 と思いながら、学んでいくようにさせてあげましょう。

では、算数が好きになるのには、どうすればよいのでしょうか?
今回は身近なもで算数の力が付くものを紹介します。実際、私の教室でも取り入れているのもあります。
①時計遊び。
何時何分と読めなくても大丈夫! 時計には長い針と短い針があり、1~12まであり、
針は数字にぴったりでなくても、1と2の間で2に近い、というような表現ができるとよいですね。 

5までのかたまりが見て分かる
子どもが目で見て把握できる数は、大体、年齢と同じといわれています。
「1と4」「2と3」など、5のかたまりとしてパッとわかると、数えるのがグッと楽になります。

指は5本あることを理科kさせ、物と1対1で対応する
指の数の「1」と、物の「1」が同じとわかっていれば、指と物を1つずつ対応させて数えることができますね。「5」は数の区切りとして捉えやすいため、便利です「5」のかたまりをしっかり覚えましょう!

④卵パックに何個入っているか分かる
卵パックは全部で10個。一列には5個。じゃ、もう一列にいくつ入るかな?5のかたまりが見て分かることで、“5個と、いくつ入っていたかな”と考えることができます。“3個だけ空いていたから、7個だな”などと認識することもできます。

生活のなかで、数に触れる機会を多く作りましょう!

頑張っていきましょうね。




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