教室の様子

積み木は、完成形をイメージして、それに至るまでの構想を練り、試行錯誤を重ねながら作っていきます。子どもが創造力を育むにはもってこいですね!

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積み木遊びは良いと分かっていても、長い時間遊んでくれないですよね。親はちょっと積み木は苦手です。そう言ったお話をよく聞きます。積み木は、様々な知育の効果があります。お家の積み木を眠らせないで、親子で一緒に会話をしながら楽しみましょう。

教室では、積み木の楽しさを実感してもらっています。お家でも遊びたい、やりたい!と思わせる工夫をしています。ぜひ積み木遊びを通して図形や立体のセンスを磨きましょう!

さて、積み木ってどんな効果があるのかな?知らないより、知ってて損はないです(^^♪

◆ 想像力

シンプルな形だからこそ、様々なものに見立てて遊ぶことで想像力が養われます。

◆ 創造力

積み木を組み立てて遊ぶことで、アイディアを生み出し新しいものを作り出す力が身につきます。

◆ 表現力

「こんなものを作りたい」という思いを形にすることで、自分の世界観を表現する力が身につきます。

◆ 集中力

積み木に夢中になって遊ぶことで、集中力がつきます。

◆ 思考力

積み木を上手く組み立てられない時など「なぜそうなるのか」を考えることで、考える力がつきます。

◆ 空間認知能力

様々な形・大きさの積み木を使って遊ぶことで、物体が三次元空間に占めている状態や関係を把握する力がつきます。

積み木の中には、コースを作ってビー玉を転がすものもあります。ただそれだけです。

もう少し詳しく言えば,「溝や穴の開いたブロックを自由に積み重ねてはビー玉の通る道を作り,できた塔にビー玉を転がして,スタートからゴールまで玉が止まらないで進めば完成」となります。写真やお手本にして作っただけなので簡単かと思いきや,ブロックの内部を走るビー玉の通り道を考えて,どこから出てくるのかを考えなければなりませんでした。

真似するならまだしも,これを1から作る場合は,完成形をイメージして,それに至るまでの構想を練り,試行錯誤を重ねながら作っていくわけで,子どもが創造力を育むにはもってこいの知育玩具だと考えることができます。最後までビー玉がゴールすると、『やった!』と、子供たちは大喜びです。

積み木は量がないと楽しく遊べない時もあるので、少しずつ買い足してあげましょう。

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