保育園に通っていると、何をさせたらいいのか分からない。
このままで大丈夫なのかな、時間がない、、不安になることはありませんか。
毎日、仕事に家事に子育てに追われて、
それだけで精いっぱい。
それでも、「何かしてあげた方がいいのでは」と
悩むお母さまはとても多いと思います。
私自身も、保育園に通わせながら、
何をさせたらいいのか分からず、迷う毎日でした。
周りと比べて焦ったり、このままでいいのか不安になったり。
そんな気持ちを何度も経験してきました。
でも、子育てを重ねる中で感じたのは、
特別なことをしなくても、子どもの力は育つということでした。
保育園児さんに本当に必要なこと
保育園に通っていると、帰宅後の時間は本当に限られています。
だからこそ大切なのは、
「何かをやらせること」ではなく、
日常の中でどう関わるかです。
たとえば、
・お皿を分けながら「ミニトマト2個ずつおいてみて」
・お風呂で「今日は10まで数えてみよう」
・お片付けで「同じものを集めてみよう」
ほんの数分のやりとりでも、
子どもはしっかり考えています。
忙しいからこそ、やりすぎなくていい
「ちゃんとやらせないと」
「家でも勉強させないと」
そう思ってしまうのは、
お子さまを大切に思っているからこそです。
でも、長い時間をかけることよりも、
短い関わりの積み重ねのほうが、
子どもの力はしっかり育ちます。
私がそうでした🤣
無理に机に向かわせなくても、
生活の中で伸びる力はたくさんあります。
保育園児さんだからこそ、伸びる力があります
幼児期は、覚えることよりも
「感じること」「気づくこと」が大切な時期です。
・短い長い
・軽い重い
・順番や規則
・形や向き
こうした感覚は、
遊びや生活の中でこそ自然に育ちます。
この土台がある子は、
小学校に入ってからの伸び方が大きく変わります。
「これでいいのかな」と思う日があっても大丈夫
忙しい毎日の中で、
迷ったり、不安になったりすることもあると思います。
私も同じように悩んできました。
でも、完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
大切なのは、子どもが
「なんでそうなるのかな?」
「考えるって楽しい」
「できたってうれしい」
「お母さん見て!見て!」
と感じる時間を少しずつ重ねていくことです。
それが、これからの学びの大きな力になります。
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