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東大受験【2日目)、あらためて思うこと

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今日で、前期の受験は終わります。

昨年のこの日。
2日間の試験を終えた娘と、夕方ホテルで再会しました。
娘の表情は、いつもと同じ落ち着いた表情でした。
「やりきった」という静かな顔でした。

その姿を見て、合否より先に思ったことがあります。
ここまで来たこと自体が、もう大きな結果だということ。

受験は、たった2日間の出来事です。
でも、その2日間を支えているのは、何年もの積み重ね。

毎日の小さな積み重ね。
わからない問題と向き合った時間。
うまくいかずに立て直した日々。

特別なことをしたわけではありません。
ただ、日常を重ねてきただけです。
でも、その日常こそが、子どもをここまで連れてきました。

子育ての途中には、迷いがあります。
これで合っているのか、不安になる日もあります。
けれど、今日という日を迎えて思うのは——
毎日の関わりは、確実に力になっているということ。

結果がどうであっても、
本気で積み重ねた時間は、消えません。

受験生のみなさん。
2日間、本当にお疲れさまでした。
今日で一区切り。どうか胸を張ってください。

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