小学生の学力差は、
どれだけ難しい問題を解いたかでは生まれません。
差がつくのは、
・わからない問題にどう向き合ったか
・考えが止まったときに何をしたか
・最後まで考えきった経験があるか
この学び方の質です!
なぜ「本気の学び」が必要なのか
小学生のうちは、
少し考えれば解ける問題が多くあります。
だからこそ、
・なんとなく解く
・考えずに手を動かす
・答えを見て終わる
この学び方が定着しやすい。
しかしこの状態のまま進むと、
中学年以降、必ず伸びが止まります。
本気の学びで徹底していること
① 途中で助けすぎない
すぐにヒントを出しません。
「今、何がわからないのか」を自分で整理させます。考える力は、考えた時間の中でしか育ちません。
② 答えより「考えた道筋」を重視
合っているかどうかより、
どう考えたかを確認します。
これが、初見問題・文章題・応用問題に強くなる理由です。
③ 「やりきった経験」を積ませる
簡単に終わらない課題に向き合い、
最後まで考えきる。
この経験がある子は、テストでも受験でも崩れません。
結果として身につく力
・考えが止まらない
・わからなくても手を動かせる
・初めての問題でも怖がらない
これは、
中学受験だけでなく、その先の学びでも通用する力です。
一緒に頑張りましょう!





