いよいよ夏休みもラスト1週間。
「宿題終わった?」「生活リズム戻せるかな?」とママの心もそわそわ。
その気持ち分かります!私もそうでした!
でも、この1週間を上手に過ごせば、2学期のスタートダッシュがぐんと楽になります。
一緒に頑張りましょう。
子どもがやること(生活で算数体験)
- 復習を生活に結びつける
セール品を見て「20%引きだといくら?」と聞いてみる。
旅行や移動で「家から学校まで何分?」を一緒に計算。
→ 学んだ知識を「使える力」に変えるチャンス。 - 宿題の仕上げ+自分の言葉で説明
ただ解くのではなく「どうしてそうなるの?」と親に説明してもらう。
→ 2学期に必要な“説明力”が育つ。 - 生活リズムを算数で見える化
「あと何分で寝る?」「朝の支度は何分かかる?」と時間を数値化。
→ 新学期に向けて“時間感覚”を整える。
親の気持ちを軽くする3つの工夫
- 完璧を目指さない
全部やり切るより「ここまではできた」で十分。ママは頑張っています。大丈夫! - 一緒にやる時間を区切る
「15分だけ一緒に算数タイム」と区切れば、親子とも負担が少ない。 - 小さなできたを認める
「よく説明できたね」「その考え方いいね」と声をかける。認めてあげる。
2学期に向けて
算数は「新しい単元の積み重ね」で進む教科。
1週間ですが、生活リズムを整え、基礎を振り返ることで、9月からの学びがスムーズになる。
親の言葉がけひとつで、子どもは「算数ってちょっと楽しい!」に変わる。
あと1週間、親子で「算数を生活に結びつける時間」を作りましょう。
算数は机の上だけでなく、日常の中で育つ力です。
2学期は「わかる」から「説明できる」へ。
ママの一言が、子どもの大きな自信につながります。
私と一緒に頑張りましょう。
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