① 生活がそのまま算数に!
算数は机の上でだけ学ぶものではありません。買い物で「20%引きはいくら?」、料理で「4人分を6人分にすると分量は?」、外出のとき「あと何分で着くかな?」と声をかけるだけで、子どもは数や計算を“自分ごと”として考えます。考える事が大事です!
こうした会話が積み重なることで、「算数って身近で使えるものなんだ」と実感できるのです。特別な教材を用意しなくても、忙しい毎日の中で自然に算数力を育むことができます。
② 勉強は“仕組み”で続ける!
子どもが机に向かうのは、好きだからではなく「仕組みがあるから」です。例えば、宿題や復習は「15分集中+5分休憩」で区切り、達成感を味わえる形にしましょう。
机の上は必要なものだけを置き、シンプルに整えると集中力が高まります。また、寝る時間・起きる時間・食事のリズムを整えることで、学ぶための頭と心の土台が安定します。
「やりなさい」と声をかけるより、家庭全体で“学びが当たり前にある環境”をつくることが、子どもにとっても親にとってもラクで効果的です。
③ ママを支える“チーム育児”!
仕事も家事も子育ても、ママが一人で背負う必要はありません。無理しないで!宿題の丸つけはパパ、読み聞かせはおママ、食卓の準備は子どもと一緒になど、小さな分担でもママの負担は大きく減ります。
家族が自然に協力し合う雰囲気があると、子どもは安心して学習に取り組めるようになります。そして何より、ママが笑顔でいられることが、子どもの「やる気」と「安心感」の最大の源になるのです。
幼児教室しばたは、働くママと一緒に子どもの算数力を育てていきます。日常生活の工夫、家庭での仕組みづくり、そして家族の協力があれば、算数はぐんぐん伸びていきます。
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